つわりの時にお勧めの歯磨き粉は何?また歯磨き粉以外の対策法は?

オススメの歯磨き粉

人によって合う歯磨き粉が違う

歯磨き粉の味は人によって全く好みが違います。つまり「妊婦だから○○の歯磨きが好き」というような単純なものではありません。

つまり妊婦の方は、人それぞれで自分に合う歯磨き粉を探す必要があると言えるでしょう。そこでこのページでは妊婦の方がどのような歯磨き粉を探せばよいのかという点について、情報をご提供していきます。

歯磨き粉を全く違う商品へ変える

一つ目の方法として良いと思われる方法は「歯磨き粉を全く違う商品へ変える」という事です。女性の方は妊娠をすると食べ物の好みや体質が全く変わってしまうという事は珍しくありません。

つまり、歯磨き粉も今までの歯磨き粉では合わないという事が当然の事のように起こってきます。その為に今まで使用していた歯磨き粉と同じような歯磨き粉を使用したのでは、つわりの際に楽な歯磨き粉を探すのが逆に難しくなってしまいます。

歯磨き粉は、今使っているものとは全く違うメーカーや味を選ぶと良いでしょう。またもしかすると子供用の歯磨き粉のようなフルーツ味の歯磨き粉なども良いかもしれません。

無添加の歯磨き粉へ変える

女性の方は妊娠をすると、体に悪い成分の入ったものを自然と受け付けなくなるという事もあるようです。実は市販の歯磨き粉は化学成分の塊なので、決して体に良いものだとは言えません。

そうか考えると、一般的に販売されているような歯磨き粉ではなく、無添加の歯磨き粉を使用するというのも1つの方法だと思います。

例えば「シャボン玉せっけん歯磨き粉」や、このホームページのTOPでご紹介ている「ブリアン歯磨き粉」などを使用するのも良いかもしれません。

歯磨き粉を使用しない

虫歯を予防する為には、絶対に歯磨き粉を使用しなければならないという訳ではありません。歯磨き粉を使用しなくても、ブラッシングをしっかりとして歯垢を口の中に溜めないように心がければ、十分に虫歯予防はできるでしょう。

歯磨き粉以外のつわり対策

◎歯ブラシを凄く柔らかいものに変える

歯磨きをする際に吐き気がするのは、もしかするとつわりのせいではないかもしれません。そのような時には歯磨き粉を変えるのではなく、歯ブラシを変えるという方法もあります。

例えば、歯ブラシの毛が硬い場合には、当然の事ながら口の中への刺激が強くなります。そのような時には毛が柔らかい歯ブラシを使用すると吐き気が軽減されるかもしれません。

◎楽な時間に歯磨きをする

歯磨きをする際には食後すぐにする事が理想です。ですが、つわりが酷い場合にはどうしても食後に歯磨きができないという場合もあるでしょう。そのような時には歯磨きが楽な時間を選んで歯磨きをするようにしましょう。

基本的に虫歯や歯周病や口臭の原因となる歯垢は、食事をしてから8時間後ぐらくにできると言われています。つまり食後から8時間以内に歯磨きをすれば、歯垢の発生を最小限に抑える事が可能という事になります。


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