乳幼児におすすめの歯磨き粉!一番重要なのは飲み込んでも大丈夫か?

オススメの歯磨き粉

乳幼児に使う歯磨き粉は安全性が一番

◎規準は飲んでも大丈夫な歯磨き粉か?

当たり前の事ですが乳幼児はうがいをして歯磨き粉を吐き出す行為ができません。その為、飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉である事が必須となります。

◎フッ素入りの歯磨きは避けよう

最近の歯磨き粉は、乳幼児用の歯磨き粉の場合でも虫歯予防成分であるフッ素成分が入っているものがありまが、フッ素は決して安全な成分ではないので、フッ素入りの歯磨き粉は使用しないようにしましょう。

フッ素は少量であれば飲み込んでも安全だとも言われていますが、それはうがいした後に口の中に残った成分という意味の量です。

歯磨き粉に含まれる成分をそのまま飲み込んでも良いという訳ではありません。また飲み込んでも大丈夫なフッ素配合量ですと虫歯予防効果もほとんどないものと考えられます。

つまりフッ素入りの乳幼児用歯磨き粉は「体に悪い歯磨き粉」であるか、もしくは「虫歯予防効果のない歯磨き粉」であるかのどちらかであると考えた方が良いでしょう。

◎乳酸菌の歯磨き粉がお勧め

虫歯予防の無添加の歯磨き粉と言うなら「ブリアン歯磨き粉」のような乳酸菌の歯磨き粉がお勧めです。なぜならば乳酸菌は私達の口の中や腸内にもともと存在する安全な微生物であるからです。

つまり乳酸菌の歯磨き粉であるならば、乳幼児が飲み込んでしまっても全く安全性の面で問題はありません。

無添加の歯磨き粉でない場合には歯磨き粉を未使用で

もし手元に無添加の歯磨き粉がない場合には、歯磨き粉を未使用で歯磨きをする事で問題はありません。歯磨き粉で重要なのは授乳後や食後に歯の周りに食べカスが残っていない事です。

もし、食べ物の食べカスが歯の周りに残っていた場合には虫歯の原因になる歯垢に変わってしまいます。そのような事がないように、食後すぐに歯磨きをする事で、歯磨き粉なしの歯磨きでも十分に虫歯予防の効果を発揮できるでしょう。


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