無添加の歯磨き粉の落とし穴:その商品は虫歯予防に効果があるのか?

無添加の歯磨き粉について

歯磨き粉は無添加の方が良い

歯磨き粉は毎日口にする商品です。また1日2回~3回使用するものなので、1年で換算するととんでもない回数を使用している事が分かります。

つまり歯磨き粉に悪い成分が入っていた場合には、少なくとも365の2倍~3倍の回数で体内に吸収されてしまう計算になります。そうなると少量でも体に害のある成分が入っていた場合にはかなり危険な事になる事が分かると思います。

無添加であれば何でも良いのか?

歯磨き粉に含まれる成分には、色々な体に悪い成分が指摘されています。例えば「酸化防止剤、サッカリンナトリウム、フッ素、ラウリル硫酸ナトリウム」など全て挙げていけば、キリがありません。

その為に最近では、健康に気を使う人が無添加の歯磨き粉を使用する事も多くなっています。ですが、無添加の歯磨き粉には、今までの歯磨き粉のような洗浄効果や虫歯予防効果があるのでしょうか?

虫歯予防の効果がないなら、歯磨き粉を使用しない方が良いかも

無添加の歯磨き粉が体に良いのは、誰がどうみても明らかです。ですがその無添加の歯磨き粉に虫歯予防の効果があるのかどうかは非常に重要な要素であると言えるでしょう。

そもそも、歯磨きをする一番の理由は虫歯を予防する為のものです。ですが、無添加の歯磨き粉にその虫歯予防の効果があるのかどうか分からないというと話が違ってきます。

一説によると、歯磨き粉を使用しなくても、一定の虫歯予防効果があると言われています。そうなると「無添加の歯磨き粉を使用せずに、歯磨き粉なしでの歯磨きでも良いんじゃないの」という話も出てきているのです。

虫歯予防の効果がある無添加の歯磨き粉

フッ素は虫歯予防効果がありますが、体への有害性が指摘されています。そのような時にフッ素に変わる虫歯予防効果のある成分として期待されているのが「BLIS M18乳酸菌」です。

この「BLIS M18乳酸菌」配合の歯磨き粉を使用する事、口の中の虫歯菌を減らして虫歯予防の効果がある事が分かっているのです。この「BLIS M18乳酸菌」配合の歯磨き粉はブリアン歯磨き粉という商品なのですが、無添加なので小さな子供に使わせても安心だという事で人気の商品です。

ブリアン歯磨き粉についてはこのホームページのトップで詳しくご紹介しています。


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