虫歯予防の為にフッ素を水道水に入れる海外の対策に危険性はないのか?

虫歯予防について

フッ素と虫歯予防について

◎フッ素とは

フッ素はフッ化物とも言われており、最近では虫歯予防効果があるという点で歯磨き粉や歯科医院での治療行為で使用されています。

具体的な虫歯予防効果としては歯の再石灰化の効果を高めると言われています。歯の再石灰化とは私達に元々備わっている体の働きで、唾液によって歯の傷ついた部分が再生される事を言います。

上記のような働きがある為に歯科医院や歯科クリニックなどに行くと歯の治療の一部として、歯へのフッ素の塗布が行われる場合が多くなっています。

◎フッ素の虫歯予防効果

このフッ素の虫歯予防の効果は海外の研究によって明らかになりました。実はフッ素に虫歯予防効果があるのが分かったのは偶然だったようです。

とある海外のある村では一般的な場合よりも虫歯になる確率が著しく少なかった為に、その理由を調べた所、その村の井戸の水にミネラル成分としてフッ素が多く含まれている事が分かったのです。

水道水にフッ素を入れる海外の虫歯予防事情

先ほどご紹介した村の研究でフッ素に虫歯予防効果がある事が分かった為に、この効果を利用しようと考えて一部の研究者などが水道にフッ素を入れてはどうかという話になったようです。

結果として現在ではアメリカやイギリスやオーストラリアなどを始め多くの国で水道水の中にフッ素を添加する方法を行っています。この水道水へのフッ素添加による虫歯予防は「フロリデーション」と呼ばれているそうです。

日本でも水道水を殺菌する為に微量の塩素成分が水道水に含まれています。しかしながら日本では水道水へのフッ素の添加は、まだ行われていません。

フッ素の危険性について

水道水へのフッ素添加による虫歯予防の効果と安全性は、世界保健機構(WHO)で認めれているようです。しかしながら世界保健機構(WHO)も100%信用できる団体という訳ではありません。

実際に過去にも、世界保健機構(WHO)は製薬会社との癒着の件で世界的に問題になった事がありました。

さらに水道水へのフッ素添加については、副作用が出たという事例も存在します。それはアメリア占領下の沖縄で水道水にフッ素を添加した所、子宮ガンの割合が顕著に上がったとう事実です。

この他にもフッ素が脳の神経組織を破壊する恐れがある事が、海外の科学者による研究で明らかになっています。


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