歯磨き粉が腐る原因と安全性【腐らない歯磨き粉はある?】

歯磨き粉の豆知識

歯磨き粉は腐りやすい

歯磨き粉は元々腐りやすい性質を持っています。なぜならば、歯磨き粉には沢山の水分が含まれているからです。

これは歯磨き粉を使用しやすくする為にペースト状にした事が原因となっています。歯磨き粉をペースト状にする為には水分が沢山含まれている必要があります。つまり歯磨き粉を使いやすくした結果、歯磨き粉が腐りやすい性質を持ってしまったという事になります。

歯磨き粉が腐らない理由

では腐りやすいはずの歯磨き粉が腐らないのは、なぜなのでしょうか?それは歯磨き粉の中に防腐剤や酸化防止剤が含まれているからです。

最近では歯磨き粉の安全性について議論される場合もありますが、少なくとも防腐剤や酸化防止剤は人間の体には良い成分ではありません。

歯磨き粉は食べるものではないので、安全だという人もいますが、毎日何回も口の中に入れるものなので、少しでも安全な成分のものを使用したいと思うのは普通の事だと言えるでしょう。

開封したら早めに使い切る

先ほどご紹介したように、歯磨き粉は水分が沢山含まれている為に腐りやすい性質があります。例え歯磨き粉が腐らないように防腐剤や酸化防止剤が入っていたとしても、それは開封前に腐らないように入っている成分であると考えた方が良いでしょう。

つまり歯磨き粉は一回開封したら、きちんと使いきる事が重要であるという事です。例えば旅行用の歯磨き粉などえは開封後に早めに使い切るという事はありません。

このような場合には、安全性の事を考えて開封から何年も経過した歯磨き粉は早めに処分した方が体の健康の事を考えた時には良いと言えるでしょう。

腐らない、安全な歯磨き粉

では世の中には腐らない歯磨き粉はないのでしょうか?いきなり答えとなってしまいますが、世の中には腐らない歯磨き粉も存在します。

先ほどご紹介したように、歯磨き粉が腐る原因は、歯磨き粉に多く含まれる水分が主な原因です。つまり水分が含まれていない歯磨き粉であれば、腐る事はありません。

また、腐らないという事は、防腐剤や酸化防止剤が必要でないと言う事でもあるので、安全性の面でも安心であると言えるのです。

では、その腐らない安全は歯磨き粉とは何なのかという問題になってきますが、その歯磨き粉については、このホームページのトップページで詳しく説明しております。興味のある方は参考にして頂ければ幸いです。


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