歯磨き粉により味覚障害が起こる可能性アリ!本当は怖い歯磨き粉!

歯磨き粉の危険性

歯磨き粉により味覚障害が起こる理由

◎歯磨き粉の化学成分が味覚を感じる細胞を破壊する

舌の上には味蕾細胞という味を感じる細胞がある事が分かっています。この味蕾細胞に歯磨き粉に含まれる化学成分が悪い影響を及ぼしていると言われています。

特に市販の歯磨き粉の多くに使用されている「合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)」は舌の味蕾細胞を傷つける事がある研究によって分かっています。

◎特に子供の歯磨き粉選びには気をつけよう

特に赤ちゃんや小さな子供の場合には、歯磨き粉選びんは細心の注意を払った方が良いでしょう。なぜならば人間の味覚は5歳までに経験した味が基本となっていると言われているからです。

つまり5歳までに、経験していない味については大人になって経験したからと言って細かい味わいの違いが理解できないという事です。

もし子供の頃に歯磨き粉の化学成分によって舌の状態が万全でなかった場合、十分な味を味わう訓練ができていない訳ですから、そのまま大人になった場合に味オンチになってしまう可能性だってある訳です。

このような理由から小さなお子さんをお持ちの親御さんは、責任を持って子供の歯磨き粉を選ぶ必要があるでしょう。

味覚障害を起こさない歯磨き粉

◎合成界面活性剤の使用されていない歯磨き粉を使用する

先ほどもご紹介したように、味覚障害を起こしたくないと考えている方は、合成界面活性剤入りの歯磨き粉は使わない方が良いでしょう。

歯磨き粉にはパッケージや外箱に、使用成分が記載されているますので「合成界面活性剤」や「ラウリル硫酸ナトリウム」と記載されていない歯磨き粉を選びましょう。

◎無添加の歯磨き粉を使用する

また、合成界面活性剤に限らず、化学成分を使用している歯磨き粉は口の中の環境を大なり小なり壊してしまう危険性が高いと言えます。また歯磨き粉は殺菌成分を含んでいるものが多いのですが、口の中には善玉菌と悪玉菌が住んでいるので、単純に全てを殺菌してしまうというのは乱暴な方法だと言えます。

味覚を大切にしたい場合には、口の中の環境を大切にした無添加の歯磨き粉を使用しましょう。

◎舌の掃除には専用の道具を使おう

歯磨き粉だけに関わらず、歯磨きの際に歯ブラシで舌の上をゴシゴシするのは、味覚を感じる味蕾細胞を破壊してしまう可能性があります。その為、舌の掃除には専用の舌の掃除ブラシを使用して下さい。


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